リハ科について 部門紹介 DEPARTMENT

回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーションは病床数140床です。個別リハ、カンファレンス、退院前訪問指導などを行います。

脳梗塞や脊髄損傷、大腿骨骨折などの病気や怪我・手術をした後の集中的なリハビリテーションとして、機能訓練やADL訓練、社会適応訓練を行うことで、患者様が失われた能力を最大限に取り戻して「自分らしい生活」が送れるようになることをサポートしていきます。

勤務人数 1日の平均受け持ち人数
PT 36人 6人程度
OT 24人 6人程度
ST 10人 6人程度
回復期リハビリテーション

外来リハビリテーション

外来リハビリテーションは、約15名の方が利用されています。個別リハ、装具相談、就労・運転支援などを行います。

病気や怪我の治療後に在宅で生活を送りながら通院可能な方に対して、運動療法や物理療法を介して身体機能の改善、疼痛の緩和、生活能力の拡大をサポートしていきます。就労や自動車運転の再開を希望する方に対しては、実務的な作業課題やシミュレーターを用いて評価・訓練を行います。

勤務人数 1日の平均受け持ち人数
PT 2人 3人程度
(回復期リハと兼務)
OT 1人 3人程度
(回復期リハと兼務)
ST
外来リハビリテーション

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションは、約55名の方が利用されています。個別リハ、カンファレンス、住環境調整、家族指導などを行います。

在宅で生活している方に対して、身体機能の回復や歩行能力・日常生活活動能力の改善、趣味・家庭内役割活動の再開など、住み慣れた地域で「自分らしく暮らす」ための方法を訓練・助言していきます。

勤務人数 1日の平均受け持ち人数
PT 3人 6人程度
OT 2人 6人程度
ST
訪問リハビリテーション